ALPINNO · AIを活用するINNOVATION EXCELLENCE

次の競争優位を支える 力を育てる。

イノベーション戦略、AIとデータ、アジャイルな働き方を結び付け、有望な機会を独自の価値へとつなげます。

ALPINNOが主導し、Rowan Gibsonと協力して提供するサービスです。

2日間のマスタークラスとワークショップから始め、実際の課題でアプローチを検証します。その後、組織内に実践する力を育てます。

互いを補う専門性。
一つにつながるアプローチ。

The Four Lenses of Innovationの著者、Rowan Gibson
Rowan Gibson創業者・社長:
Imagination Bridge
イノベーション戦略
と変革
ALPINNO創業者、Pier Paolo Monticone
Pier Paolo Monticone創業者・代表:
ALPINNO
AI、データ、発明
とアジャイルな実行

AIを活用するInnovation Excellence
戦略。根拠。学習。実行。

経営、イノベーション、研究開発のチームへ企業ごとの課題に対応 経験豊富な2名のファシリテーター 具体的な次の一歩

課題

良いアイデアは、出発点です。

気付きが価値を生むには、組織がそれを育て、意思決定し、行動できることが必要です。優れた技術に加え、明確な優先順位、知識の共有、実験できる余地も役立ちます。

これらの条件を一つのイノベーションシステムに結び付け、それぞれの改善が他を支えるようにします。

イノベーションシステム

三つの柱。つながることで、より強く。

価値を生む方向性。可能性を探る能力。学びを実行へ変える文化。

金色の脳、青い筋肉、蛍光緑の手を持ち、矢印で結ばれた銀色の人型。01はイノベーション戦略・プロセス・ガバナンス、02はAIとデータ、03はアジャイル文化と働き方を示します。

頭脳

イノベーションの戦略・プロセス・ガバナンス

持続的な競争優位につながり得る機会を選びます。課題設定、洞察、アイデアを、意思決定、リソース、開発に結び付けます。

筋肉

AIとデータ

関連する根拠を見つけて結び付け、より多くの可能性を探り、評価と文書化を支援します。判断と意思決定の責任は人が担います。

手

アジャイルな文化と働き方

安心して前提を問い、部門を越えて知識を共有し、創造性のための時間を確保できる環境を育てます。顧客の声と短い実験を通じて学び、調整します。

方向性の共有がAIを有効にし、知識の共有がつながりを生み、実験がアイデアの前進を支えます。

戦略策定 → 検証 → 展開

イノベーションの力を高める、実践的な道筋。

各段階で得た知見を次の判断に生かします。共通の方向性から始め、実際の課題でアプローチを試し、組織内の能力を育てます。展開段階では、ツールやプロセスの導入から組織全体の変革まで、対象範囲を合意します。

01戦略策定2日間 · 自社の課題に合わせたマスタークラスとワークショップ共通理解を築き、機会を探り、課題案に優先順位を付けます。

01 戦略策定 · 2日間のワークショップ

2日間で共通の方向性を描く。

自社の戦略的な機会を題材に、学習と実践を組み合わせるマスタークラスとワークショップです。

2 日間、経験豊富な2名が進行90分 経営層との開始セッション90分 経営層との締めくくり
1日目システムを理解する。
現在の出発点を把握する。

イノベーション戦略とガバナンス、AIとデータ、アジャイル文化の目指す状態を確認します。三つの変革の道筋をつなぎ、現在地を把握するための自己評価を行います。

1日目のワークショップ日程
09:00–10:30経営層との開始セッション:目標と背景
10:30–12:00イノベーション:戦略、プロセス、ガバナンス
12:00–13:00AIとデータ:根拠、能力、判断
13:00–14:00昼食
14:00–15:00アジャイル:安心して取り組める環境、協働、実験
15:00–17:00変革の道筋をつなぐ
17:00–18:00進捗、根拠、課題を自己評価する
2日目優先事項を探る。
取り組むべき課題を形にする。

戦略的KPI、目標、現在の戦略、対象範囲を確認します。戦略・ポートフォリオ・製品の各レベルで課題を探り、効果・コスト・リスクを比較して、経営層と優先順位を決めます。

2日目のワークショップ日程
09:00–10:15KPIの現状と目標
10:15–11:30戦略とイノベーションの対象範囲
11:30–13:00課題を探索し、案を出す
13:00–14:00昼食
14:00–15:30課題案を作り、問い直す
15:30–16:30効果・コスト・リスクの予備評価
16:30–18:00経営層との締めくくり:優先順位と次のステップの合意

金色の行は経営層が参加するセッションです。各日09:00〜18:00で、昼食休憩1時間を含みます。短い休憩は各セッション内で調整します。

より明確な選択肢を持ち帰る。

共通のアプローチ、変革の現状を示す目安、 優先順位を付けた1〜3件のイノベーション課題案、およびパイロットの対象候補を整理します。その後、パイロットの対象として合意するのは 一つの課題.

自社向けのワークショップを相談する
02検証3か月のパイロット · 一つの課題実際の戦略課題に対して、コンセプトを生み出し、評価・検証します。

02 検証 · 課題を絞ったパイロット

一つの課題を、次の判断につながる根拠へ。

合意した一つの課題に、AI支援・データ駆動型のイノベーションプロセスを適用します。関連する根拠を用いて解決の領域を探り、発明のきっかけを抽出し、アイデアを生み出し、有望なコンセプトを評価します。

  1. 準備する課題、根拠資料、アクセス、進め方を合意します。
  2. 創り、検証するコンセプトを開発し、望ましさ、実現可能性、事業性、知財の可能性を検証します。
  3. 記録し、判断する有望な発明を文書化し、開発に進める対象を合意します。

パイロットの目標: 特許につながる可能性のある発明届出書5件を目指します。課題、調査、知財専門家の確認が前提です。標準の3か月パイロットの対象は 一つの課題です。追加の課題は別途範囲を合意します。

03展開自社に合わせた導入と能力開発組織に合う深さでアプローチを定着させます。

03 展開 · 変革の範囲を合意する

ツールとプロセスから、組織の変革へ。

現状の能力を評価し、実践的なロードマップを定めます。特定の導入に絞ることも、イノベーション、AIとデータ、アジャイル文化・働き方を横断する幅広い変革に取り組むこともできます。

導入し、活用する力を育てる

合意したプロセスとツールを導入し、データアクセスとガバナンスを整え、社内ファシリテーターを研修とコーチングで育成します。

より幅広く変革する

必要に応じて、イノベーション戦略とガバナンス、組織内の役割、AIを活用するプロセス、実験と実行を支える文化を調整します。

ロードマップ、関与の仕方、投資は企業に合わせて定めます。ワークショップやパイロットに、全社的な変革が自動的に含まれるわけではありません。

洞察から開発へ

根拠と想像力をつなぐプロセス。

Rowanの「Four Lenses of Innovation」に基づきます。四つのレンズはいずれも引き続き有効です。その実践方法をビッグデータとAIの活用に合わせて再設計し、アナログなアプローチからデジタルでAIを活用するワークフローへと移行します。

Rowan Gibson著、Wiley刊、The 4 Lenses of Innovation: A Power Tool for Creative Thinking。四つの色のレンズを描いた実際の書籍表紙。
Rowan Gibson · Wiley
書籍とFour Lensesを見る

機会を発見する四つの視点。

常識を問い直す定着した前提を問い直します。

トレンドを生かす新たな変化を探ります。

資源を生かすスキルや資産の新たな活用方法を考えます。

ニーズを理解する満たされていない顧客ニーズを調べます。

これらは発見のための視点であり、順番に進む段階ではありません。レンズを基盤としながら、関連するビッグデータとAIを用いて課題設定を問い直し、根拠ときっかけを結び、アイデアを育て、評価を支援する実践方法を再設計します。

デジタルとAIによる実践

AI支援・データ駆動型のイノベーション。

AIは根拠の整理・分析、きっかけの提案、アイデアの組み合わせ、評価を支援します。課題を設定し、根拠を確認し、前提を検証し、何を開発するかを決めるのは人です。

  1. 01課題を設定する

    目標、範囲、前提を明確にします。

  2. 02背景を選ぶ

    顧客、市場、技術、特許に関する根拠をつなげます。

  3. 03領域を探る

    異なるタイプの解決策を調べます。

  4. 04きっかけを見つける

    発明のきっかけになり得る具体的な洞察を抽出します。

  5. 05アイデアを生み出す

    きっかけを組み合わせ、複数のコンセプトを作ります。

  6. 06評価し、検証する

    望ましさ、実現可能性、事業性、知財の可能性を検討します。

  7. 07育て、記録する

    コンセプトを磨き、発明を文書化し、開発を計画します。

学びによって課題設定が変わり、前の段階に戻ることもあります。AIは支援し、人の専門家が根拠を確認し、前提を検証し、判断を行います。

担当する専門家

イノベーションの専門性。実践的な支援。

ALPINNOが案件を主導し、Pier Paolo Monticoneが窓口を担当します。Rowan Gibsonは、イノベーション戦略と変革の専門性を提供します。

AI、発明、アジャイルな実行

Pier Paolo Monticone, PhD

ALPINNOの創業者。研究開発とイノベーションで15年以上の経験を持ち、JTIのAI支援イノベーションラボ責任者、CorWaveの研究開発責任者を歴任。

イノベーション戦略と変革

Rowan Gibson

「Four Lenses of Innovation」の考案者で、イノベーションと戦略に関する主要な著書3冊の著者。組織のイノベーション能力強化と成長機会の発見を支援。

よくある実務的な質問

適切な出発点を見つける。

案件は誰が主導しますか?

ALPINNOがサービスを主導し、範囲の調整、契約、請求の窓口を担当します。Imagination Bridgeの創業者・社長であるRowan Gibsonと協力して実施します。

どのようなチーム向けですか?

独自の機会と、それを探る実践的な方法を求める経営、イノベーション、戦略、研究開発のチームを対象とします。課題と参加メンバーは準備段階で合意します。

ソフトウェアの提供ですか?

出発点は、コンサルティングと能力開発です。適切なツール、データアクセス、導入方法、必要なライセンスは、範囲の調整時に合意します。

ワークショップに参加するとパイロットも必須ですか?

各段階で個別に判断します。ワークショップでは優先事項とパイロット候補の課題を明確にし、その後、パイロットの範囲と次の投資を合意します。

自社チームで運用できますか?

展開段階では、社内ファシリテーターの研修とコーチング、適切なプロセスとツールの定着、組織の開発・事業化判断との接続を目指します。